厚生労働省「令和元年度老人保健健康増進等事業」において、以下の調査研究事業の報告書を掲載しました。

 ■テーマ

 北海道のリハビリテーション職の専門性を生かした地域リハビリテーション及びヘルスケア関連の関連保険外サービスの創出に向けた調査研究事業

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■概要

 本調査研究は、北海道の広域分散・積雪関連の地域特性を踏まえ、リハビリテーション職(以下、リハ職)の活用促進による地域包括ケアシステム構築の観点から、北海道内のリハビリテーション職の専門性を活かし、地域の健康運動指導士等との連携により、地域リハビリテーションや地域ヘルスケアを推進する新たな保険外サービス創出を通じ、「リハ職の地域偏在」、「リハ職との連携による住民の生活機能向上の促進」、「リハ職・地域ヘルスケア専門家の新たな活動領域拡大」等に向けた社会実装を行い、その成果をもとにモデル構築を行い、道内各地への横断的展開を促進することを目的とする。