2012年1月
各 位
|
不登校・引きこもりの人の「中間労働の場づくり」「デザイナー育成」「木育の普及」 を同時に実現するプロジェクト推進への寄付を募集いたします ~最新型3D木工旋盤の購入にチャレンジさせて下さい~ |
NPO法人楽しいモグラクラブ(札幌市)は、不登校・引きこもりの人の中間労働の場を提供するNPOです(経済産業省ソーシャルビジネス55選にも選定されています)。
この度、同法人が新規事業として、木工品製造・販売事業を展開するにあたり、必要となる最新型の木工旋盤「3Dターニングマシン」(以下3Dマシン)の購入のための寄付を募集させて頂きます。
同法人が3D木工旋盤を購入し、木工品製造・販売事業を展開することで、以下のミッションを実現します。
皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
寄付募集要項はこちら 募集要項.doc
プロジェクト詳細はこちら
ミッション1 不登校・引きこもりの人の中間労働の場づくり
同法人が支援する不登校・引きこもりの方の中には、どんな複雑な形状でも3DCAD化できる技術者がいます。同法人による木工品の販売収入に加え、企業やデザイナーの方が、自社製品としてご発注頂いたデザインのCAD設計を彼らが担うことで、彼らの収入確保に繋げます。
ミッション2 道内デザイナーの活躍の場を創出
北海道では優れたデザイナーを数多く輩出していますが、その多くは仕事を求め道外へ流出しています。3Dマシンを活用し、道内デザイナーの優れた付加価値の高いデザインを生かしたオリジナリティ溢れる木工品の開発・販売に繋げていきます。また、彼らに試作開発の場を提供することで、デザイナーの新しい「ものづくり」の可能性を引き出すきっかけとします。
ミッション3 木育の普及
3Dマシンで加工した木製品を「木育」をキーワードとした社会貢献ツールとして、あるいはプロモーションツールとして多くの企業の皆様に活用いただきます。
「木」はぬくもりを与え、木に触れることによって、心の安定に繋がるともいわれています。木のぬくもりをさまざま人に味わっていただく機会をつくります。
間伐材を使うことで環境問題の解決にもつながります。また、林業・木工製造は北海道の基幹産業。地域活性化にも貢献します。
|
【実施機関】 NPO法人楽しいモグラクラブ 代表 平田 眞弓 |
北海道札幌市北区北19条西3丁目2番33-100号 TEL (011)758-3232 URL http://mog.la/ |
|
【協力機関・本プロジェクト問い合わせ先】 株式会社北海道二十一世紀総合研究所 代表取締役社長 檜森 聖一 |
北海道札幌市中央区大通西3丁目11番地 北洋ビル6F TEL (011)231-3053 FAX(011)231-3143 e-mail kawahara@htri.co.jp (担当 荒木・河原) |
|
【補 足】 本事業は札幌市市民まちづくり局市民自治推進室の委託事業である「NPO等の資金調達力向上事業」の一環として、株式会社北海道二十一世紀総合研究所が実施しております。 |
<会社概要> 【代表者】檜森 聖一 【設 立】昭和48年9月1日 【資本金】5,000万円 【事業内容】シンクタンク 【HP】http://www.htri.co.jp/ |