厳しい状況に直面する本道経済の活性化と将来にわたる活力を維持していくためには、当面の経済・雇用対策に取り組むとともに、中長期的な視点に立った成長力強化に向けた取組を進めていくことが不可欠です。

 このため、道では、現在の中長期的な方策を検証し、成長分野や支援策など、今後の経済対策のあり方を検討するため、関係資料の分析やアンケート、ヒアリングなどの基礎調査を行いました。

 また、本年7月に経済団体や労働団体など広範な機関の代表者に参加頂く「北海道経済対策戦略会議」を設置し、11月には、「健康」「環境」「国際」を幅広い産業分野にわたって、本道経済の成長力を高めていく共通の視点として重視し、官民が連帯を図りながら取組の重点化を図っていくことを確認したところです。

 本フォーラムでは、本調査結果や「北海道経済政策戦略会議」での提言を踏まえ、パネルディスカッションを通じて今後の北海道の経済対策の方向性について論議します。

[主催]
   北海道

[開催日]
   2009年12月11日(金)13:30?16:00
[開催場所]
      京王プラザホテル札幌
      札幌市中央区北5条西7丁目 3階(雅の間)
[定員]
   120名
[参加費]
   無料
[問い合わせ先]
   北海道経済部総務課企画調整グループ
[申込先]
   (株)北海道二十一世紀総合研究所
      参加申込書.pdf
[プログラム]
◎調査結果報告:株式会社北海道二十一世紀総合研究所
◎基調講演:「北海道経済の活性化に向けて」
        小樽商科大学 副学長 和田 建夫 氏
◎北海道経済政策策略会議における提言内容について
        北海道経済部商工局 次長 辻 泰弘 氏
◎パネルディスカッション「本道経済の成長力強化に向けて?健康・環境・国際の視点から?」
  コーディネーター:小樽商科大学 副学長 和田 健夫 氏
  パネリスト:【健康】CMPジャパン株式会社 代表取締役社長 牧野 順一 氏
         【環境】株式会社エコニクス 代表取締役 伊藤 聡 氏
         【国際】小樽商科大学ビジネス創造センター センター長 海老名 誠 氏